SEO

fearsome

2010年12月1日、検索エンジンのシステムがひとつとなりました。Yahoo!がGoogleのシステムを利用するようになり、SEOで検索結果の順位を上げることが非常に困難になりました。ただ、依然として重要な施策は変わりありません。

■ お客様に求められるコンテンツを作り続けること
■ 良質な外部リンクを獲得し続けること
■ 基礎的なhtmlベースでの最適化も漏らさないこと

ただ、施策については各社見解があり、何を信じれば良いかもわからなくなっているかもしれません。それでも、SEOをする上で、ただひとつ変わらない、間違いのないことがあります。それは、対策するキーワードが非常に重要だということです。SEOはキーワードマーケティングなのです。

keyword

SEOは対策をしてもすぐに順位が上がるものではありません。もし順位が上がったとしても、そのワードからの流入が確実に増え、申込や問い合わせ、購入が増えるとは限りません。ましてや、売上が上がるとは限りません。そのため、マーケティング要素も踏まえ、対策するワードを選定することが大切です。

■ 事業モデル、収益モデルの自社・競合分析
■ 市場のニーズ(≒検索数)の調査
■ リスティング、ログデータなどの既存データの解析

検索数が多いワードだけでいいのか?そこそこの検索数、もしくはそこまで多くはない検索数のワードも対策した方がいいのか?競合と比較してファインダビリティが低くないか?検索数が多いからと言って、粗利率が低いワードを対策すべきか?などをヒアリングと状況の確認をしながら練っていきます。

また、昨今ではコンテンツの更新や充実、拡充などが問われています。これはお客様に満足してもらおう、というサイト運営を心がけていれば、当然のことながら、手間や工数がかかることからオザナリにされていると言わざるを得ません。

「コンテンツを作って下さい!じゃないと上がらないので!」と言われることが増えたのではないでしょうか?どうすれば良いコンテンツが作れるか、どんなコンテンツが必要とされているか、これを徹底的に企画・提案していきます。2012年2月現在では、Googleドキュメントを使い、実際にお客様の声を取り、コンテンツ作りを提案することが増えています。もちろん、手間や時間、つまりコストがかかるため、どこまでやるか、何のためにやるか、を判断しながら提案します。

■ 対策ワードを上げるために、関連語や共起語を軸に、競合の調査も踏まえ、必要なコンテンツを提案
■ お客様のために、マンガやインフォグラフなどのインタラクティブなもの、アンケート結果や意見を元にレビューやQ&Aを提案

これらの体制を整えた上で、今まで語られてきた、よくある”施策”となります。未だに効果は絶大です。具体的には、リンク対策やhtmlベースでのSEOとなりますが、詳細については対策ワードのプランニングにご納得いただき、コンテンツを共に生み出していく了承が得られたお客様へ膝を付き合わせてご説明させていただきます。

 

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