スポーツ × デジタルコンテンツ(動画や写真)

スポーツほど有力なコンテンツがあるでしょうか?スポーツこそ、コンテンツにし、世の中に配信していくべきモノ、そう我々は考えています。スポーツが帯びる熱量、それを伝えたい。それを伝えることで人々にエネルギーやパッション、活力や情熱、そういったモノを伝え、世の中を元気にしたい。そして、スポーツに慣れ親しんで欲しい。プロのスポーツを生で感じるためにアリーナ、スタジアムに足を運んで欲しい。そう願ってやみません。

ただ、昨今では ”ドッシリ” と腰を据えてテレビの前に向かう時間が減りました。一方、スマホの普及が拡がる中、YouTubeやInstagram、Vineなど、SNSを中心としたアーンドメディアでの動画消費時間が大きく増加してきています。そこで、プラスクラスはこの『ながら』時間ともいうべき可処分時間にスポーツのコンテンツを放り込んでいき、刷り込んでいきたい、そう考えています。

上記のメディアでスポーツをコンテンツとして配信していくには、6秒、15秒、30秒、1分といった短い時間での動画が有効になってきます。SNS上で『ながら』で見るには3分もある企業紹介動画は長すぎるのです。これはきっと皆さんもすでに感じていることでしょう。

実際、海外のメジャースポーツにおいて動画をデジタルコンテンツと捉え、ショートタイムの動画を早い段階から配信しているリーグは多いです。特にInstagramの活用が上手いNBAしかり、今人気高騰中のMLSしかり、です。動画でプロスポーツの魅力を存分に伝え、普段の生活で動画を見てもらうことで意識下に刷り込み、会場へ足を運んでもらえるように工夫しています。

photo3

しかし、動画は編集に時間がかかり、即効性がありません。そこで、もうひとつデジタルコンテンツとして重要な役割を担うのが質の高い画像になります。今やSNSなどの更新において最重要項目となる画像も、質が問われています。大量の情報が流れるウォールの中で、どれだけ人の目につくか。それを担うのが画像の質、と言われています。

特にスポーツの画像の場合は、プレーを理解し、良い構造で撮影しなければ良いモノは撮れません。プラスクラスの撮影パートナーであるアバブマガジンは、現在雑誌やWEBを通して、質の高い画像をチームやリーグに提供しています。

こういった画像の使い道は様々で、SNS上での戦略としては、質の高い画像を試合中やハーフタイムにLIVEで投稿し、観に来れないファンや未だ観たことのない未来のファンのために届けることができます。また、サイト内のメインクリエイティブで活用したり、映像の差し込みで活用したり、と用途は多様です。スポーツビジネスにおいて、画像こそがその ”資源” となりえます。

photo4

プラスクラスでは、スポーツチームやリーグ、スポーツメーカーの動画や画像をコンテンツとして撮影/制作するだけでなく、それらをデジタルコンテンツとして、WEBサイトでどう活用するか?SNSでどう展開していくか?どうチケット購入の促進に繋げられるか?などを事業の主軸であるWEBコンサルティング事業の知見を活かしてコンサルティングさせていただきます。

本ページで紹介した動画と画像は、プラスクラスが制作協力をしたWATCH & C ELITE 2015というバスケイベントのものです。最終的なDVDリリースまで、WEBサイトにおける告知やCM用のショートムービー、イベント時の画像など、スポーツをデジタルコンテンツにし、ふんだんに使った試みでした。イベントの風景を画像で伝え、その後のDVDリリースまでショートムービーで期待感を高め、DVDリリースまで顧客をモチベイテッドしていくような広告シナリオを展開しています。

プラスクラスは、日本のスポーツのCOOLな動画、COOLな画像を通して、スポーツの熱量を伝えていけるように活動して参ります。

 

ご用命の際はお問い合わせ下さい。 → お問い合わせはこちら

 

プラスクラスのコーポレートサイトTOPに戻る > スポーツ事業の紹介ページに戻る > こちらはスポーツ業界向けデジタルコンテンツ制作サービス(動画/写真)の紹介ページです