データスポーツを支える世界屈指のツールCatapultの動画を制作

スポーツ業界のためのマーケティングの一環として、コンテンツ制作も行うプラスクラス・スポーツ・インキュベーション株式会社(以下PSI)の実績動画をご紹介します。

 

 

今回は世界有数のデータスポーツを先導するツール、Catapult社の商品説明動画を制作しました。Catapultは様々なトップチームにツールを提供しており、2015-16年シーズンではプレミアリーグにて優勝を果たした、日本代表の岡崎選手も所属するレスター・シティや、2014-15年シーズンではNBAで優勝を果たしたゴールデンステイト・ウォリアーズにも提供しています。

本プロジェクトに際して、PSIがクリエイティブ・ディレクションを務めるWATCH&Cに協力をいただき、彼らが日本のプロバスケ選手に向けてオフ期間に実施するWATCH&C PRO CAMPにてCatapultを導入し、映像を収めさせていただきました。

これから2020年のオリンピックに向けて更に加速すると思われるスポーツサイエンス。データ✕スポーツはもはやスポーツ界には必須のソリューションであり、その先頭を走るCatapultに協力できたことはPSIとして大きな役割でした。

今後本動画を用いてCatapult社が日本で更にデータ✕スポーツを提唱し、実践し、プロアスリートの力を最大限引き出すことを期待します。PSIもチームの支援に携わる傍ら、Catapultを推進していきたいと強く感じています。

 

■Catapultについて
オーストラリアのオリンピックチームがなかなかメダルを取れない時期があり、それを変えるにあたり、政府とAIS(日本で言うJISSのような研究所)が 軍隊で使われているGPSトラッキングシステムをスポーツに応用し始めた。

そのプロジェクトに関わっていた2人のエンジニアが2006年にCatapultを設立し、オリンピックスポーツというより、ラグビーやオージーフットボール、サッカーなどで選手の走行距離やスピード、加速といった数値を計測するために活用された。

年を重ねる事に技術は進化し、今ではGPSはロシアのGLONASS衛星を取り入れ精度が高くなり、三軸加速度センサーも取り入れることで、選手の細かな 動きまで分析できるようになった。これで屋内でGPSを使ったトラッキングのできないバスケットボールにおいても選手の総合的な負荷や爆発的な動きを計測できるようになり、選手の怪我のリ スク回避、パフォーマンス・コンディション向上やリハビリにおいて活用されるようになった。

NBAではGolden State WarriorsやSan Antonio Spursをはじめとする、半数以上のチームがCatapultを使い、練習中の負荷をモニタリングし、選手の管理を行っている。2014-15シーズンのチャンピオンのWarriorsにおいては、そのシーズン最も怪我人が少なく、翌シーズンは開幕連勝記録や最多勝記録を樹立するなど、ほぼ毎試合ベストメンバーで戦えていたことが、まさにこのテクノロジーの重要性を物語っている。

そして、WATCH&C PRO CAMPをきっかけに、日本でも多くのバスケットボール関係者がCatapultに興味を持ち始めている。

 

■WATCH&Cについて
詳しくはこちらをご覧ください。

 

<<問い合わせ先>>
Catapult日本の営業統括:Ken Saito / ken.saito@catapultsports.com
PSIビジネスディベロップメント:森田真光 / morita@plus-class.co.jp
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